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「写真の基本はヨコ位置」問題についての別角度でのアプローチ ~ Youtube「ゆる学徒カフェ」
※すぐに読み終えることのできる、YOUTUBEの紹介記事です。 人間は右にある(右目の「視野」でとらえる)ものを主題をしてとらえる — これを仮説として、私はいつも、写真を撮影したり画像の編集をしたりしています。 右の視野でとらえたモチーフは視野交叉により、言語解釈をつかさどる左脳で処理されるため、その画像から得られるメッセージを「言語的に」とらえやすくなりる。だから、写真において主題は「右側に」置くべきだ — これが私の持論ですが、冒頭にあげた『ゆる学徒カフェ』というYOUTUBEの「人は“右にあるもの”を好きになりやすい」の回で、視覚の右側優位問題について、興味深いアプローチでお話をされているのを視聴しました。 ダニエル=カンサントという研究者の「身体的特異性仮説」— 右利きの人は「右側=良いもの」と暗黙的に結びつけやすいのに対し、左利きの人は「左側=良いもの」と結びつける傾向がある — について、この動画では検証がなされています。 堅苦しくなく、楽しく解説している内容ですので、ぜひ視聴してみてください(下のリンクより)。 お読みいただきあり
3 日前読了時間: 1分


では、タテ位置のほうが「有効」な場合は?— 写真のフレーミングについて
この2枚の写真、主題の「移動」を感じますか? 「画像はヨコ位置が基本である」— これには、文章に入れる「挿し絵」や記事に添える「説明写真」とか、あるいはポスターやリーフレットといった宣伝・告知の「素材」として等ではなく、単純な「1枚の画像」として成立している場合、という大条件が付きます。 これからお話しする「では、タテ位置のほうが有効性を発揮するのは、どのような画像(絵・写真)のときなのか」についても、この大条件を踏まえたうえで、どうかお読みください。 上の、横に並んだ2枚の写真をみてください。 右は、むかし友人が撮ってくれた20代の私のポートレートです。 狭い自宅の壁や本棚を背景に、私という「人物」を主題としてフレーミングして撮影してくれました(オリジナル画像)。 左は、その写真を左右・反転させたものです。 右と比較して、こちらはどうでしょう。こんどは「壁・本棚・部屋の奥行き」が主題になり、手前にいる人物のほうは、この画像においては副次的なモチーフとなるように見えてきませんか? この「カラクリ」について説明します。 人間の脳の視覚情報処理は「視
3 日前読了時間: 4分
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